MENU

賃貸入居審査必要書類

 

賃貸の入居審査には色々な書類が必要です。不動産会社によっても違っているのですが、住民票や印鑑証明などは必ず必要な書類になっています。不動産会社によっては用意するように言われた書類がなぜ必要なのかと疑問にもってしまうようなものを指定してくるところもあるようですが、これは従っておきましょう。たとえば保証人に収入証明が必要になるところもあります。保証人になる人の源泉徴収を提出しなければいけないこともよくあることで、保証人なのになぜ必要なのかと思ってしまうかもしれませんが、不動産会社が用意するようにと指定してきたものは用意しましょう。
源泉徴収票は収入を確認するためで入居審査で支払えるかどうかはかなり重要なポイントになってきますから、提出しなければいけないケースは多いと思います。他にも保証人の印鑑証明を提出するケースもあります。本人ならわかるのですが、なぜ保証人の印鑑証明が必要なのか、保証人が本当に本人であるかの確認に必要です。
賃貸の入居審査の場合に絶対にしてはいけないのが審査の申込書で偽りがあるということです。借りたいがために、偽ったことを書いてしまうと後で契約解除されたり、詐欺として訴えられたりすることもあります。本当は無職なのに仕事に就いているように収入証明を偽造したり、そのような架空書類を発行するところもあるといわれていますが、賃貸の申し込みでは絶対に嘘を書いてはいけませんから覚えておきましょう。

 

マンションのトラブル要素

マンションには様々なトラブルがあります。せっかく購入したマンションでも、青田売りの場合はマンションが完成してから、また、生活し始めてから見えてくるトラブルが多くあります。マンションに自体に関しては、杜撰な設計や工事による壁の薄さ、床の傾き、きしみ、水漏れ、などの構造的なトラブルです。また、生活環境に関しては、マンション周囲の騒音のトラブルが大変多いようです。
注意すべきなのは、モデルルームを建設予定地外に作っている場合です。周囲環境の問題点がわかりませんので、建設予定地足を運んで実際の騒音やトラブル要素がないかの確認をした方が良いでしょう。また、マンション周囲で騒音を伴う大規模な工事予定がないか、マンションの前に大きな建物が建って景観が損なわれたり、日陰になってしまうことはないかなどの確認もするべきでしょう。また、法律に反して耐震構造に問題があるケースも少なくありません。
また、マンションでは共有部の管理についてもトラブルになりやすいです。ゴミ捨て場、エントランス、階段等が清潔にされているか、不在住人のポストが管理されているか、電気交換など怠っていないかなどです。中古マンションであれば購入前にチェックが出来ますが、新築マンションを購入した場合は確認が出来ない状態で購入することになりますから、管理組合や管理規約などの確認を十分にしておく必要があります。

マンションについて

マンションは集合住宅です。賃貸物件と売り出されている物件があります。マンションの形態は1R、1K、1DK、1LDKなど部屋数と、部屋の形態で表されます。Rはルーム、Kはキッチン、Dはダイニング、Lはリビングです。1Rと1Kの違いは、キッチンと部屋の間に仕切りがあるかないかです。仕切りがない場合は1R、ある場合は1Kとなります。学生マンションや独身の一人暮らしの場合は、15平米から23、4平米くらいの1Rや1Kの賃貸が主流のようです。
友人とシェアしたり、家族と住む場合は、部屋数は多い方が良いですが、やはりその分賃貸料金は高くなります。ただし、都心から離れていたり、駅から少し遠い物件などは、部屋数の多い良い物件も安い賃貸料金で借りられる場合もあります。売り出されているマンションの多くは家族と住めるような1DK以上の物件が多く、新築の場合、価格は大体2000万円以上となっています。また、最近流行のデザイナーズマンションでは、敢えて仕切りを作らない、おしゃれで広い1Rや1K物件もあります。
また、同じマンションの中でも、角部屋や階数によっては部屋の形態が異なる場合があります。その場合勿論賃貸料金も変ってきます。